




竜宮伝説の地に薩摩焼の案内板と玉手箱 平成24年1月15日(5/8更新)
龍宮神社の左手は伏目海岸・俣川洲・錦江湾、右手に雄大な開聞岳(薩摩富士)を望む、海岸では海亀の産卵も確認されている。

男性用は「拙者、浦島太郎がご案内申す!」
龍宮神社下にある公衆トイレの案内板(H4年10月施工)、塩害・風雨の中、今も鮮明です。

今回は薩摩半島最南端、長崎鼻に鎮座する「龍宮神社」、そして枚聞(ひらきき)神社に奉納されている国の重要文化財「松梅蒔絵櫛笥」を玉手箱に例え、地域色に夢膨らませたオシャレな薩摩焼の作品です。
災厄を祓う朱赤が眩しい龍宮拝殿、特に今年は出会い、開運のパワースポットになりそうです。(指宿市・長崎鼻)



薩摩焼アクセサリーボックス「吉祥文玉手箱」亀甲文、宝尽文様を散りばめた、代表作品です。

「金盛宝尽吉祥文」
八角アクセサリーボックス「七宝文玉手箱」、蓋物で苦心の作品です。
末広型アクセサリーボックス「松竹梅玉手箱」
↑「天空を舞う金竜」
今年の干支(絵皿)から画像を
加工、添付しました。
拝殿の完成後、今度は老朽化した本殿の建替えが始まりました。そして、多くの方々の寄付金で建てられた善意を末永く、残るようにとの願いから白薩摩陶板(文字焼付)による玉垣も登場。
明記が終わると焼成、ごく一部ですが完成した陶板。
コンクリート製支柱に陶板を接着し、玉垣ができました。
工事も順調に進み、眩い龍宮神社本殿の完成です。