竜宮伝説の地に薩摩焼の案内板と玉手箱  平成24115日開設(10/15更新)
 
今回は薩摩半島最南端、長崎鼻に鎮座する「龍宮神社」、そして枚聞(ひらきき)神社に奉納されている国の重文化財「松梅蒔絵櫛笥」を玉手箱に例え、地域色に夢膨らませたオシャレな薩摩焼の作品です。 

災厄を祓う朱赤が眩しい龍宮拝殿、特に
今年は出会い、開運のパワースポットに
なりそうです。(指宿市・長崎鼻)
 




薩摩焼陶板を使った玉垣も登場!

工事も順調に進み、龍宮神社本殿が完成し
ました。
薩摩焼で製作した案内板(浦島太郎・乙姫様、玉垣)、そして大切なアクセサリーを仕舞う蓋物「玉手箱」を紹介します。 
 

「いらっしゃいませ、乙姫で御座います。レディーは私がご案内致します。
 

龍宮神社下にある公衆トイレの案内板(H410月施工)、塩害・風雨の中、今も鮮明です。
 

男性用は「拙者、浦島太郎がご案内申す!」
 

代表作品の「吉祥文玉手箱」
乙姫さま?、歌姫さまです。

八角アクセサリーボックス
「七宝文玉手箱」蓋物で苦
心の作品。

 薩摩焼アクセサリーボックス
 縁起のいい、末広型の「飛鶴
 吉祥文」玉手箱。

 金盛仕上げで格調高い、気品
 ある「宝尽し吉祥文」です。
                                                               
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