この薩摩焼パリ展、ホームページ開設について簡単にご説明申し上げます。
1867年、第2回パリ博に出品された薩摩焼はその繊細な美しさがヨーロッパ、海外で高い評価を受け、一躍有名になりました。
あれから、140年目の2007年にパリ、フランス国立陶磁器美術館(セーブル美術館)で記念展として「薩摩焼パリ伝統美展」が開催される運びとなりました。
そこで、このホームページでは薩摩焼業界の活性化、鹿児島の文化振興、さらに全国へ情報発信し、この事業が更なる発展することを願い開設致しました。
※ このコーナーはセーブル美術館様にご協力を頂いております。
許可なく画像等の複製、複写、転載などは禁止致します。
Ceramique de Satsuma
140eme anniversaire de l'Exposition Universelle de Paris
フランス国立陶磁器美術館 (セーブル美術館)
「薩摩焼パリ伝統美展」 2006年2月20日開設


展示内容
※400年前の薩摩焼発祥の頃から1867年、パリ万博デビューまでの歩みを紹介。
※千利休と親しい関係にあった、いわゆる島津義弘公の紹介、薩摩藩の紹介を混ぜながら、わびさびの世界(茶道具)を展示。
※華やかしいパリ万博、ヨーロッパでジャポニズムをもたらした薩摩の金襴手の数々を紹介します。



1878年の万博で日本政府とセーブル美術館の間で交換された19世紀の薩摩です。(セーブル所蔵)
◎国内展・会期(予定日):「薩摩焼里帰り展(仮)」
大阪会場:堺市博物館 平成20年9月9日〜11月9日
鹿児島会場:黎明館 平成20年12月16日〜平成21年1月25日
東京会場:江戸東京博物館 平成21年2月14日〜3月22日
※ このサイトの問合せはプロフィールのめ〜るへお願いします。
「薩摩焼作品展」→

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