2004年9月の♪ぽたりんぐ過去日記♪

9月18日 ひぐらしのく頃に
気がついたら前回の更新から一ヶ月たってるではないですか・・・。
ごめんなさい。何とか生きてまする。

さてさて。
いまWeb上でもすぬごく話題になってる同人ゲーム

ひぐらしのく頃に

をご存じでしょうか?

以下公式サイトの紹介文
昭和58年初夏。

例年よりも暑さの訪れの早い今年の6月は、

昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱を楽しませてくれた。



××県鹿骨市。県境にある寒村、雛見沢村。

人口2千に満たないこの村で。それは毎年起こる。


雛見沢村連続怪死事件(1979年〜1983年)


毎年6月の決まった日に、1人が死に、1人が消える怪奇。

巨大ダム計画を巡る闘争から紡がれる死の連鎖。

昭和中期に隠蔽された怪事件が、蘇る。

陰謀か。偶然か。それとも祟りか。



いるはずの人間が、いない。

いないはずの人間が、いる。



昨夜出会った人間が、生きていない。

そして今いる人間が、生きていない。




惨劇は不可避か。屈する他ないのか。

でも屈するな。



君にしか、立ち向かえない。


ミステリですね。
自分の守備範囲内です。
予備知識で
「ゲームといっても選択肢いっさい無しのサウンドノベル」
と聞いていたんで

「楽勝楽勝!選択肢とかないんでしょ?それに恐いって言ってもなんて事無いって♪」


と思いながら最初の章「鬼隠し編」突入!





終了。







ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。
ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。
ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。

ごめんなさぁぁぃぃぃぃ!
恐いって!恐すぎだってぇ!
恐すぎて思わず止めてた煙草吸わないと落ち着かなくなるわ、変な汗が出るわ、胃から胃液が上がってくるのを必死に止めなきゃなんないわ、しまいにゃ緊張と恐怖で胃痙攣を起こしちゃったぐらいやばかったですよぉぉぉ><

導入から中盤までのほのぼの生活から「ある一言」を境に恐怖と絶望のどん底に叩き落とされる主人公。。。

ちなみに
恐いと言っても「バイオハザード」やお化け屋敷の「ビックリさせる」系の怖さや「スプラッタ」ともちがう怖さです(そっち系なら何とか耐えられるんですが・・)


公式サイトの方に体験版(といっても「鬼隠し編」がまるまる入ってます)が有るので興味が有ればこの怖さを味わってみて下さい。。。

まだ夏の名残が感じられる今の内に。。。。