基本戦術(武器収納時に関しては割愛)
- ランス(槍)はその武器の性質上、大剣や拡散弾を放つボウガンと違い単体の敵との一対一の戦闘を基本とする。
- 同じ単体戦をメインとする超近接戦闘の「ハンマー」とは違いその武器のリーチの長さによるイニシアチブを生かした中距離戦闘が主な戦い方となる。
- 通常攻撃は前方の敵に対する「突き」と前方上方に対する「上段突き」と2種類存在する。
- もう一つの攻撃方法として「突撃」がある。行動時の移動スピードの速さと目標に多段ヒットした際の破壊力は特筆すべき物がある。
ガード
- 他武器との決定的な違いが盾を用いた「ガード中の攻撃」「ガード中の移動可能」にある。ガード中に攻撃を繰り出せることによって敵の攻撃の間隙を素早く突き、尚かつ素早く敵の攻撃を受け流せる。「ガード移動」はそのスピードこそ鈍重であるが、防御方向の転回とだけ考えれば十分な速さと言って良い。
- 大抵の正面からの攻撃は防げるが一部飛龍の特殊ブレス等では若干の体力消耗が生じる。
- ガードの利点のひとつに武器収納時からガード状態にうつるまでの速さがある(通常攻撃体勢に移行した場合1.7〜8秒。ガード状態に移行した場合0.5秒、約三分の一の速さである)敵接近時における攻撃移行時間の差はあまりにも大きい。
- ガード中の緊急回避が後方へのバックステップとなる。他武器に比べ、緊急回避が回避になっていないと言う話も見受けられるが上記のガード中の方向転換の素早さとバックステップを組み合わせた回避行動が可能となる。
対多数戦
- やむを得ず多数に囲まれる状況になった場合はまずはできうる限り攻撃を防御し攻撃状態に入る順を見極めなるべく各個撃破を心掛ける。特に相手が突進系が多数のの場合は一体を一回の戦闘で倒した場合、周り若しくは視界外からの攻撃が来る可能性が多い為、有る程度攻撃を加えた後周りからの攻撃を防御すべきである。
- 攻撃を受け体勢が崩れた場合、体力にまだ余裕がある場合はなるべく攻勢に転じやすいポジションの確保に努め反撃を行う。体力に余裕がない場合は即座にその場を放棄、移動しできるだけ攻撃を受けないと思われる地点まで移動・回復を行う。(回復手段のない場合ベースキャンプまでの後退も視野に入れるべきである)
対飛龍戦
飛龍戦については有効な2種類の戦法が存在すると思われる。
- 飛龍に対し正対し攻撃をひたすらガードしその間に仲間に攻撃を任す。むろん飛龍の攻撃後(特に特殊ブレス後)の頭部等への攻撃は積極的に加えるべきである。振り払い等の攻撃で飛龍の目標が他の仲間に移った際は即座に移動し正対するか、角笛等で自分に攻撃を向けさせる。(回復笛で仲間の全員の体力回復と挑発を同時に行うのも有効と思われる。)
- 「突撃」を多用した一撃離脱戦法。突撃時にはスタミナを消費する為にスタミナを一時的に消費させない強走薬等を服用が原則となる。多段ヒット際のダメージは大きいが敵の突発的攻撃に対処しきれない場合がありまた飛龍に対して攻撃を行っている仲間に対して行動を阻害してしまう可能性もある為に突撃をする際は細心の注意が必要である。
- 状況によっては上記の戦法が行えぬ乱戦になる可能性もあるが飛龍の振り払い行動のに一貫して言えるのは「時計回り」右回りで振り払うことである。よって飛龍に正対して左側面をとるポジショニングをした場合が右側面をとるより突発的振り払いを防御行動に移れる時間的余裕がありベターと思われる。
- 飛龍の転倒の際は突撃をメインに追い打ちをかける。その際には横たわった飛龍に対し直角に突入するのではなく、頭から腹部・尾部に向け斜めに突入する。垂直に近い形で入るよりより多くのヒット回数が稼げるため。
以上。ランサーの基本戦術です。
長々と書いてしまったけどまあ簡単に言えば・・・・
ガードして突き抜けろ!
死ぬな!!
死ぬくらいなら無様に逃げ回ってでも生き伸びろ!!
以上。ってことで。。今度からは皆に分かること書きます
・゚・(ノД`)・゚・。
参考資料 2ちゃんねる モンスターハンター本スレ |