サブスリーへの道

どうしても「難波走り」が気になる。
何とかレースで使えないものだろうか。
どういう走りかというと、忍者が地を滑るように移動する、あんな感じだ。
腰を落とし、腰を前に移動する感じで走ると、ものすごいスピードが瞬時に出せるのだ。
上り坂に使えないものだろうか。
とりあえず今度の42kmで、ところどころ使ってみよう。

9月30日

とても疲れていたので、休養。
日曜日に42km走るので、明日も走らなくていいかな。
今月もよく走った。効率よく走れている。
来月はスピードを身につけよう。

9月29日

インターバルを行なった。
前回よりもきつくなかった上に、タイムもよくなった。
たまにはこういうこともないと、滅入ってしまう。
明日も走って、月間走行距離を稼ごう。

9月28日

ジョグで流そうと思っていたが、調子が出てきたのでビルドアップになった。
ラスト1周はいい感じだと思ったが、タイムはまったく駄目だった。
4分を切ったと思ったのだが。
このままではサブスリーはできない。
ひたすらインターバルでスピードを養うしかない。

9月27日

昨日の1000m走はとてもきつかった。
きょうもまだ、頭痛がする。
今度の日曜日はまた、菜の花マラソンのコースをマラニックしよう。
今回までは歩いてもいい。
次回からはきっちり走り通せるようにしたい。

9月26日

体が重たい。
気分転換にと走り出したものの、長い距離は今日はとても無理だ。
とりあえず1000mを1本やって終わりにしようと思い、アップした。
さてスタート。目標のタイムも今日は無し。走って終わり。
500mを過ぎたあたりから頭痛。急に体が酸素を要求したため、脳に酸素が行かなくなったのだ。
足はまったく動かない。息は上がる。きつくて止めたくなった。
ゴールへ倒れこんでしばらくは動けなかった。
タイムは3分40秒。前半の500mを1分45秒。後半を1分55秒。
まんざら悪いタイムではなかった。
少し気をよくして、もう1本行ってみることにした。今度は前半を抑えて。
結果は1分51秒と1分53秒で、3分44秒。なかなかいい。
最後に締めで300mを計ってみた。54秒。これでよし。
とてもきつかったが、初日を乗り越えると、とても気持ちが軽くなる。
頑張ろう、1000m走。

9月25日

帰宅が午前様になったので、明日起きてから練習計画を立てることにしよう。
何よりも睡眠が大事。
たっぷり眠ることにする。

9月24日

軽くジョグで疲労を取るつもりだったが、走れなかった。
明日は所用の為、休養。
明後日何をやるかは、明日決めよう。
脈拍が来月はグ〜ンと40台に下がりそうな気がする。
そろそろ心臓を痛めつける時期に来たからだ。
とても楽しみである。

9月23日

20kmのペース走を行なうつもりでスタートした。
ペースはkm4分50秒を目安に。
小雨で走りやすかったが、重たい走りに終始した。
とうとう心臓が悲鳴を上げた為、15km地点でペース走は終了。
5kmラップは、24分39秒ー23分43秒ー25分29秒。
途中のラップでは4分34秒を刻めたところもあり、ほんの少しではあるがスピードもついてきた。
収穫と課題が得られた価値ある練習だった。

9月22日

明日はロングインターバルをする予定だったが、ある行事でコース上に人が多い為、急遽変更。
20km走に再挑戦することにしよう。

9月21日

本日まで休養しよう。
明日は軽くジョグでつないで、明後日、思い切った練習をしてみる。
平地と坂を使った、ロングインターバルだ。
詳しくは明日。

9月20日

体調が悪くなければ、20kmまでは5分ペースで走れるだろう。
これからは20km走を5分を切って走ることと、
30km走を5分10秒くらいのペースで走ることを目標に、隔週でやっていこう。
そしてもうひとつ大事なこと。
夏場は自分で特別ルールを作っていた。
実は週2回の休肝日を週1回にしていたのだ。
くそ暑い中、仕事を頑張っているのに、飲めないのはとても切ない。
しかし、もう秋である。元に戻そう。

9月19日

走り始めてすぐ、体調がよくないことが分かった。
3kmを過ぎても、まったく調子が上がらない。体があちこち痛む。
5分ペースでの走りを予定していたのだが、とんでもない。
急遽目標を変更。最後まで休まずに走りきることに切り替える。
ところがこれも危うくなってきた。
20kmを過ぎてからはまったく走れない。
何度も休もうかと思ったが、なんとか気持ちを切らさず、ゆっくりとではあったが最後まで走りきることができた。
が、足にはびっしり塩が吹き出していた。
相当疲れが溜っていたようだ。
休養の大切さを知らされた。

9月18日

明日は吹上フルマラソンのコースを使って、30km走をやる予定。
仕事帰りに、11km地点に水とせんべいを置いてきた。
これで身軽に走り出せる。
明日に備え、本日休養。

9月17日

疲れていたので走らずに帰ろうかと思ったが、とりあえずジョグだけでもと思いとどまって走った。
もう何回も書いているが、こんな時効果をあらわすのが、1kmジョグの後、準備運動をすることである。
すると不思議なことに、体が走るバージョンに変化するのだ。
そしてなんと、(300+200)×5本のインターバルを行なうことができた。
少しずつ、体が軽くなっていく。

9月16日

疲れが溜っているのでジョグのみ。
明日元気があるようなら、インターバルをやろう。
今度の日曜日は予定がキャンセルになったので、30km走をやる。
とても楽しみだ。

9月15日

所用の為、本日休養。
インターバルのタイムを60秒で収められるようにしたい。

9月14日

少し疲れてはいたが、インターバルを行なった。
走り始めると、何とか走れるものである。
この前と同じく4回で止めようと思ったが、走っているうちに調子が上がってきた。
でも無理をせず、5回で終了。
週に2回ペースでやってみようかしら。
3回やると、必ず故障する。

9月13日

昨日たっぷり練習したので、今日は休養。
本当は昨日は20km走るつもりだったのだが、17kmでアキレス腱が痛み出したので、止めた。
カヌーで結構、足を突っ張ったしなあ。
つまらぬ数字にこだわって無理をするのは、とてもよくない。

9月12日

お昼過ぎまで桜島横断遠泳のボランティア。8kmをカヌーで漕いだ。
いつもなら帰ってビールなのだが、今年はそうはいかない。
吹上運動公園に車を止めて、18kmのL・S・D。
アスファルトの照り返し、草いきれ、潮騒、木陰の涼しさ。
夏の名残と秋のにおいを感じながら、幸せな走りを味わった。

9月11日

3000mや5000mを走るのだったら、インターバルもジョグのタイムまで管理する必要がある。
しかしフルマラソンの為のスピードアップだから、そこまできちっとやる必要はない。
自分の感覚だけで充分。
それよりも回数をこなせるようになるほうが大事。

9月10日

いよいよインターバルの本格開始。
とはいえ最初なので、今日は軽く。
300+200を4回ほどこなした。
大腿四頭筋に心地よい痛み。
軽快に走れた割には、タイムが思ったほどよくなかった。
でもこれからが楽しみである。

9月9日

所用の為、休養。
毎回そうなのだが、長い距離を走って疲労が抜けた後、とても体が軽くなる。
明日はインターバルをやってみよう。
300+200。本数はその時の調子で決めよう。
さあいよいよスピードを養うときがやってきた。
苦しい練習をした分だけ、確実に速くなる。

9月8日

42kmも走った後には、体が超回復をする。
階段をまた一段登ったことを実感。
本日はゆっくりジョグで、体調の確認。
さて、昨日の続きである。
マラニック終了後、両前腕筋と右前頸骨筋に、痛みを感じる。
前腕筋の痛みは腕をよく振って走った為に起きたもの。
秋口から腕立て伏せを取り入れれば、解決する。
前頚骨筋の痛みは右足だけに起きたので、原因を解明したい。
フォームの再チェックが必要。
今度の日曜日と次の日曜日は所用の為、長い距離を走れないので、その次の日曜日に30km走をやりたい。
1キロ5分ペースでいければいいだろう。

9月7日

以前にも書いたことだが、ランニング日記はとても大事だ。
レースの後にはすぐ、詳しく、その時思ったことを書き記しておかなければならない。
それが早くなる近道だ。
マラニックで感じたことは、ここですべて書いておきたい。
本日は靴について。
30kmを過ぎたあたりから、右足のくるぶしに靴のへりが当たって、痛く感じられるようになった。
後で触ってみたら、左と右では形が違う。
例えると左はぽっちゃり体系の女性のおっぱい。
対して右はスリムでバストのある若い女性のツンとしたおっぱい。
対策としては靴を改造するか、あった靴を見つけるかだ。
長い距離を実際に走ってみないとわからないことだ。
試走はとても大事。

9月6日

歩けるかどうか心配だったが、それほどのダメージはなかった。
今回のマラニック、本当にやってよかったと思う。
いろいろなことがわかった。
一番心配だったのが膝。未だに正座がまともにできないのだ。
それにもかかわらず、最後まで悲鳴を上げずに持ちこたえてくれた。
今回はこのことが何よりもありがたい。
もし今回膝を痛めたら、すべてアウトだった。

9月5日

朝、訳あって、4時20分に起床。
コーヒーをいれ、バナナを食べて、5時8分にスタート。
本日は「菜の花マラソン」のコース下見のマラニックである。
30分ごとに給水休憩。
25kmくらいまでは問題なく進んだが、フラワーパークを過ぎる頃から足に来た。(頭に来なくてよかった)
山川の港に降りる急坂でついにギブアップ。歩きに変える。
そこからは走ったり歩いたり。
マラニックなのでそれでいいのだが、フルマラソンの距離の厳しさを痛感。
これから何回も、ここに足を運びたいと思った。
このコースはとても魅力的である。
例えば池田湖を過ぎて、急な登りがある。
登り終えるとなだらかな下り。
きっと多くの選手が、ここで気持ちよく飛ばすだろう。
ところがまだ前半である。飛ばしすぎると後半にしっぺ返しが必ず来る。
ランナーズハイを味わえる、素晴らしい下りではある。
本日の結果は、5時間6分の所要時間であった。
さてさてどう攻略するか、テクニカルなこのコースには、いっぱいの楽しみがあるぞ。

9月3日

今日と明日は、日曜日の42kmマラニックに備え休養。
日曜日のスタートは、日の出よりも早く。
できれば、4時間くらいで終了したい。
この暑さである。
その前に、走り切れるかが問題であった。

9月2日

ビルドアップ2日目。
少しずつ、タイムがよくなればそれでいい。
焦りは禁物。
時計はしていても暗くて読めないので、感覚だけで走る。
逆にそれが、体に覚えこませるいい練習になっている。

9月1日

9月に入ったので、時計を使い始めた。
本日は軽めのビルドアップ。
まあまあかな。
スピード練習をやるぞ、今月は。

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