サブスリーへの道

8月31日

所用の為、本日休養。
今度の日曜日に行なう指宿菜の花マラソンコースの下見が、とても楽しみ。
何を持っていくか、どんなウェアで走るか、いつスタートするか、いろいろ考える。

8月30日

21km走の翌日は、これまで体が疲れていて、走る気が起きなかった。
ところが今日は、軽く走ってみようという気になっていた。
冷静に考えて、軽くジョグだけで済ますことにした。
走ってみると体は軽く、ビルドアップもできそうなくらいだった。
こんなところに、走り込みの成果が出てきているんだなあ。

8月29日

正直に言うと、私は根性のない、飽きっぽい人間である。
その私が、この8月の休日に、5回も21km走を実行できたのは快挙である。
本日は思いがけず、ウルトラマラソンランナーのFさんと、吹上クロスカントリーのコースでお逢いした。
よく利用されるそうである。
ご年配の方々も、10名以上で楽しく歩いておられた。
結構、皆さんに使われていることが、今回よくわかった。
5回とも快晴で、夏を充分に満喫できたことが、何よりもうれしかった。
こんなに素晴らしい夏は、滅多に味わえないだろう。
生きていること、健康な体、まわりの環境、すべてに感謝しながら走った。

8月28日

明日はいよいよこの夏5回目の走り込みだ。
そして来週は、指宿菜の花マラソンのコースを試走。
次から次に、楽しいことがやってくる。

8月27日

あさってのL・S・Dに向けての調整。
軽いビルドアップ。タイムはとらず。
9月になったら、タイムも積極的に計るようにしよう。

8月26日

とても仕事で疲れたので、本日は走らないと決めた。
ちょうど雨も降ってきた。
言い訳にもなる。
あした、あした。

8月25日

ビルドアップ的ジョグを8km。
歩く女性が多いのにいつもびっくりする。
男は少ない。
私はありがたい。

8月24日

昨日はタイムを勘違いしていたので訂正。
フルマラソンでサブスリーをするには、km4分16秒ペースでいかなければならない。
9月の第一日曜日は、早朝から菜の花マラソンのコースをゆっくり辿ろうかと思っている。
マラニックみたいにして。
今からとっても楽しみ。

8月23日

せっかく4週連続で20km走をやれたのだから、5週まで行きたい。
来週の事はなんとも言えないが。
もしラスト一周を5分を切って走れるようなら、サブスリーがグンと近くに見えてくる。
なぜなら、砂と落ち葉のクロスカントリーコースでのキロ5分ペースは、
アスファルトなら4分40秒くらいのペースになる。
ということは、サブスリーするにはキロ4分16秒ペースだから、あと24秒ということになる。
これはスピード練習で充分に縮められるタイムだ。

8月22日

吹上クロスカントリーコースを7周。
練習の成果はもう出てきた。
5分35秒ペースで入り、5分10秒ペースで最後の一周を走り切れた。
理想のL・S・Dである。
速くなる為には、自分なりの頑張りが必要になってくる。
私はもしコーチがいて、2時間30分で走れるようにしてくれるといっても、お断りである。
自分なりの頑張りで早くなりたい。人から押し付けられるのは御免だ。
なぜなら、走ることは趣味以外の何物でもないからだ。
部活動ではない。だからこそ、自分で「頑張れ!」という瞬間がなくては、けっして速くはなれない。
今日はその、「頑張れ!」という日だった。
インターバルもそうである。
早くなりたければ、頑張らなくてはならない。
自己満足でゆっくり走っていては、決して速くはなれない。

8月21日

明日は今月4回目の走り込みを予定。
そのため本日は休養。
もし調子がいいようだったら、少しスピードを上げてみよう。
吹上クロスカントリーコースは、夏の練習には最適である。

8月20日

平日の夜走るコースは、一周が1000m(正確には1050m)。
9月に入ったらインターバルをやろうと思うが、300m+200mというのもいいかもしれない。
いや、とてもいい。これでいこう。

8月19日

ジョグは楽しい。
夜の公園には、後姿の美しい女性がたくさん歩いている。
あっという間の8kmだった。

8月18日

産業道路を走っていたら、見覚えのあるバイクフォーム。
案の定、Hさんがバイク練習をしていた。
声を掛けると気づいてくれた。
とても刺激になる光景である。私も頑張らないと・・
本日は所用の為、休養。

8月17日

先日テレビでトライアスロン世界選手権の模様が放映された。
過去6戦6勝のイギリスの選手に注目していた。どのくらい速いのだろうと。
ところが彼は、最後のラン残り数百メートルで急に一位争いから脱落し、10位に終わった。
あれは ガス欠である。体内のグリコーゲンを使い果たしてしまったのだ。
あとはいくら精神が頑張ろうとしても、体はついていかない。
久しぶりに見る光景であった。
素人のフルマラソンでも、それは訪れる。
だから「カーボハイドレートローディング」が必要なのだ。
体内に通常の3倍のグリコーゲンを蓄えることができる。
世界のトップ選手でも、油断は禁物である。

8月16日

8月3回目の21km走。
すっかり距離への不安はなくなった。
この時期にこれだけの走り込みができたのは、もう大満足である。
が、まだ後2回チャンスがあるので、そこまで頑張りたいものだ。
9月は少しずつ、スピード練習を入れていこう。

8月15日

今朝もジョグができた。
お盆の計画は、順調に達成。
朝から体を動かして汗をかくのは、とてもいい。
来月は一度、指宿菜の花マラソンのコースをゆっくりでいいから走ってみたい。
なにせ、17年前のコースしか知らないのである。
刺激を入れるためにも、是非行ないたい。

8月14日

早朝ジョグを5km。
なかなか気持ちがいい。
膝がまだ痛いのが気になるが、ジョグで様子を見てみよう。
次回のL・S・Dでどのような走りができるか、楽しみ。

8月13日

早朝、5kmのジョグ。気持ちがいい。
喉も渇いて、朝からビール。たまりません。 夕方、少し時間があったので、5kmのジョグ。
なんと、一日で10kmも走れてしまった。

8月12日

所用の為、本日休養。
お盆の期間は、早朝ジョグをやろう。
5km位でいい。

8月11日

膝の痛みがあったので、ジョグで様子を見た。
とにかく今月は、20km走をたくさんやれればいい。
平日は、その為のつなぎだ。
距離も稼ぎ、タイムも縮めようと思うのは、欲張りだ。

8月10日

走り始めてすぐ、膝の痛みを感じた。
実は正月からずっと、きちんと正座ができない。
走り出すと、痛みを忘れてしまうので助かる。
昨日は走らなくて正解。
いつ、膝が悲鳴を上げるのかわからないが、とにかく走るしかない。
なるようになるし、なるようにしかならない。

8月9日

昨日の疲労が出ているはずなので、本日は休養。
走ってもいいのだが、ジョグで4〜5kmがせいぜいである。
走らなくてもよい。
明日軽く走って、疲労をとることにする。
休養は、大事な練習のひとつだ。

8月8日

吹上クロスカントリーコースでのL・S・Dを行なった。
先週よりも調子がよく、ビルドアップしながらのL・S・Dという、理想の練習ができた。
まだ距離は伸ばせそうだったが、調子に乗ると後で必ずしっぺ返しが来る。
最後の1周は、5分15秒ペース。
全盛期の頃はL・S・Dでも5分を切って走っていたので、もう少し頑張らないとね。
でも最初にここで走ったときには、腰が痛くてストレッチしながら、ごまかしごまかしだった。
それを考えると上出来。

8月7日

先週に引き続き、明日も吹上のクロスカントリーコースで、L・S・Dをやろう。
今月は休日があるたびに、この走り込みをやってみよう。
飽きっぽい私は、毎週同じコースを走るなど、いつもならとても耐えられない。
しかし、今回は違う。
多分私と同じレベルの選手は、誰も8月にこんな距離は走らないだろうと思うと、それだけでやる気が沸いてくる。
そう、人と同じことをやっていてはいけない。
独自の練習こそが、自信をつける源だ。

8月6日

久しぶりに(100+100)×10本のインターバルを行なった。
エリートランナーからは鼻で笑われそうなインターバルである。
ところがどっこい、素人ランナーにはとても役に立つ練習なのだ。
ここからタイム短縮への道は始まる、と言ってもいいくらい、私にはとてもいい練習である。
まあ、やってごらんなさい。わかります、その素晴らしさが。

8月5日

走り始めると、とても疲れていることがわかった。
1kmで中止。
また明日、頑張ろう。
夏は睡眠が一番。

8月4日

所用の為、休養。
明日はインターバルをやろう。
8月は走りこみ月間にしようかな。
先日の21kmが、とても楽しかった。

8月3日

おとといの疲れで体がだいぶ硬くなっているだろうと思い、ほぐす走りを心掛けた。
走り始めてすぐ、ウォーキングの女性に抜かれた。
今行なっている1km走ってからの準備運動は、とても効率がいい。
その後は快調に走れた。
明後日あたりに(100m+100m)×10本を行ないたい。
これをやると、速くなったような気がする。
朝6時に食べたきり、お昼抜きで15時間過ごし、ジョギングもしたが、まったく支障なし。
確実に脂肪燃焼システムが出来上がっていることを実感した。

8月2日

本日休養。
昨日の余韻に浸っている。
楽しかったなあ。

8月1日

吹上公園のクロスカントリーコースで、走り込みをした。
1周3kmのコースを、行けるところまで行こうと。
1周ごとに水分を補給し、ゆっくりペースで走った。
日陰が多く、帽子なしで走れるこのコースは、夏場の走り込みには最高。
7周21kmを、それほどペースを落とすこともなく走り切れた。
夏場に20km以上走ったのは、ランニングを始めて、初めてである。
その後近くの正円池で、でっかいおむすびを2個、見渡す限りのホテイアオイの花園を見ながらほおばった。
梅干と鰹節と醤油をご飯と混ぜ、でっかいままの海苔で包む。すこぶる美味い。
あれだけのブランクがありながら20km以上を走り切れてしまうのは、自分でも偉いと思う。
幸先のいい8月である。

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