5月2日くらいしか自由な時間が取れないので、朝から開聞岳に登ろうと計画していた。
しかし、喉を痛めている上に、黄砂がすごい。
せっかく登っても景色が悪くてはもったいない。
昨年の桜島山頂から見た鹿児島市は素晴らしかったなあ。
今年はおとなしく休養しよう。
20日間も休養しているのに、月間走行距離は100kmを越えている。
これはこれですごいことだなあと、初めての経験に驚いている。
逆に考えると、月間100kmでも30km走ができるのだ。
何でもありのサブスリーへの道。楽しい。
本日も喉痛、膝痛のため、休養。
菜の花マラソンでは、スペシャルドリンクを置く事はできない。
延岡西日本マラソンでは、スペシャルドリンクを置くことができる。
で、今回はどうするかというと、前日に3箇所、電柱の裏にスペシャルドリンクを置いておく。
「ゲータロード280」を薄めに作って使う。(今もこの商品はあるのだろうか?)
一度、ビタミンEの錠剤を入れておいたところ、溶けていなくて喉に引っかかったことがある。
すべては前もって試しておかなければならない。靴も、靴下もそうだ。
手洗い・うがいをきちんと毎日やっているのだが、よっぽど体力が落ちていたのであろう。
のどを痛めてしまった。
今日はプロ野球の審判が、声が出なくて交代するという前代未聞の出来事があったが、のどは大事。のども大事。
冬場に向けて気をつけなさいという天の声だと受け止めて、玉子酒を飲んで、きょうは早く寝よう。
何回も言うとしつこいのではあるが、やはりこの膝の状態で30kmも走れるのは不思議だ。
ただ現実に走れているのだから、それは事実として今後につなげて生きたい。
本日はびっこ状態。ただ、心はとても満足している。
30kmのコースをどう取るか考えた末、吹上フルマラソン4km地点に車を置いた。(5km地点へは進入不可)
そこからまず、15km地点へ向かい、折り返す。これでまず22km走れる。
20kmくらいは給水しなくても大丈夫なのはこれまでの練習で確認しているので、何も身につけず走る。
22kmでウエストバッグをつけて、吹上フルマラソンスタート地点へ向かう。そこで再び折り返し。
8kmを走るのも、行きっぱなしと折り返しでは、気持ちが全然違う。
景色もいいし人もいっぱいいるので、8kmが苦にならない。
まったくトラブルなく30kmを完走できた。それもkm6分ペースを切って。
膝の痛みは2kmを過ぎた頃からなくなり、最後まで激痛になることはなかった。
15km地点を折り返し、途中の吹上砂丘荘あたりで、金峰町のFさんと出会う。
昨年に続き阿蘇の100kmマラソンに出られるそうで、私から見ればただただ「すごい」の一言に尽きる。
Fさんに
「指宿菜の花マラソンはコース・タイムともになかなか難しいけれども、出水の鶴マラソンはとてもいいですよ」
とアドバイスを貰った。
これでひとつ、サブスリーへの道が広がった気がする。
Fさん、ありがとうございます。
それにしても、吹上フルマラソンのコースは素晴らしい。km表示もバッチリ。そして何より走りに集中できる。
天気にも恵まれ、本日も生きていてよかった一日であった。
30km走に、わくわくドキドキしている。
走ることが実に楽しい。
ということは、膝の故障もまんざら悪くはないということだ。
ゆっくりゆっくり、吹上フルマラソンのコースを楽しんでこよう。
明日に備えて本日は休養。
可能な限り、日曜日に長い距離を走ってみよう。
今回は25kmを飛び越えて、30kmに挑んでみる。
それが何回でもできるようになったら、35km、40kmと伸ばし、
スローペースならいつでもフルマラソンが走れる、という状態にしておいて、
膝の痛みがなくなった時点から、スピード練習に入っていこう。
さて、まずは30km走りきれるかだ。
仕事の疲労が溜っていたようだ。
帰宅途中で睡魔に襲われ、何とか路肩に寄せて爆睡。
先日の20km走の疲れも、回復していなかったのかもしれない。
日曜日の30kmがとても楽しみ。
走りきれそうな気がしている。
所用と雨のため、休養。
新聞によると、女子マラソンでもラビットを、それも日本人を起用する方針らしい。
ペースメーカーがいると、記録への期待がうんと高まるし、
若い選手が30kmまで引っ張るのは、その選手にもいい影響を与えそうだ。
今後の女子マラソンが、非常に楽しみ。
軽く走るつもりが、まったく軽快に走れない。
よたよたしながら3km。
明日は5kmくらいは走れるだろう。
走っているとき膝の痛みを感じないのは、フォームがいいからだと思い込んでいる。
自分を乗せていくことは大事。
昨日、エネルギーが枯渇したことで、今日は逆にグリコーゲンがたくさん蓄積されている。
今度の日曜日には、30kmのL・S・Dができるかもしれない。
初めてなので、アップダウンはなるべく少ない方がいいだろう。
こんなときこそ、吹上フルマラソンのコースがいい。
今週の走れる日は、そのためのコンディションを整えることにしよう。
朝目覚めると、布団の中で膝の痛みを感じた。
現実から逃げるのが得意な私は、野間岳登山に変更しようかと考えた。天気もいいし。
起きて正座をしてみる。とても痛いのに正座ができた。そのまますわっていると、だいぶ慣れてきた。
よし、行こう。笠沙町一周を敢行。ところが、あと3kmのところでエネルギー枯渇。
這う這うの体(ほうほうのてい)で、何とか完走。
思いもかけずエネルギー枯渇に見舞われ、とても嬉しかった。
負け惜しみではない。この後、炭水化物を補給することで、体内のグリコーゲンが3倍になるのだ。
こんな嬉しいことはない。
スピード練習ができない今は、持久力養成。
笠沙町の景色は最高である。坊津もかなわない。三ツ星のお勧めコースである。
クマンバチのちょっかいをずっと受けながらも、綺麗な海に感動しっぱなしの2時間だった。
明日は天気がよさそうなので、笠沙町を走ってみよう。
膝の調子は全く良くならない。
あすはまた先週と同じく土木作業をしなければならないので、少なくとも明日までは休養。
疲労の様子を見て、日曜日に走るか、月曜日から走るかを決めよう。
きょうはしばしドラッグストアで、膝の痛みに効く薬をじっくりと見ていた。
とても高価である。
とはいえ、やはり走っているとタイムは気になる。
サブスリーへの道などというのは、タイムの呪縛から逃れられない人間のやることだ。
一番最初に「どこで頓挫するかわからないが」と書いたが、まだここで諦める訳にはいかない。
「じたばたする」のも、今年の目標だ。
よくならない膝をさすりつつ、いろいろと考える。
走っていると、数字がどうしても中心になってくる。
でも本当は、数字なんかどうでもいいことだ。
楽しいかどうか、それだけが問題だ。
あくまでも趣味なんだから。
デイブ・スコットによると、「チョコレートバー・ローディング」をやった選手がいたそうである。
ハワイ・アイアンマンレースの前2週間、彼はチョコバーをテレビを見ながら食べ続け、レースでは20位以内に入った。
その間、練習は一切しなかったのである。
私も今回、それに似たことをやろう。
何を食べるかが問題だ。
そう、「カライモ・ローディング」がわたしには一番似合っていそうだ。
土曜日に土木作業を行なった。
プラ舟でのセメント練りなど一日中厳しい肉体労働をしたため、膝も腰も悲鳴をあげた。
今週は丁度いい機会なので、完全休養をしてみよう。
土曜日まで。さて、回復は見込めるか。
所用多く走れず。
長期休養を検討中。
本日は某会合出席のため、休養。
明日も所用の為、未定。
時間があれば許す範囲でスロージョグを予定。
アルコールを飲まなければ、脈拍は少なくなる。
飲んでも40台、が理想。
雨が激しくなってきたので、本日休養。
いつも横向きで寝るので、今日から反対側を向いて寝ることにしよう。
膝への負担が軽くなるかもしれない。
ろくに屈伸もできないのに、何故走れるのかわからない。
昨日よりも、確実にスピードが出せている。
他人の足みたいに、これからどうなるのか楽しみにしている。
この調子だと、明日はビルドアップができるかもしれない。
が、無理はしないでおこう。
いつもなら追い越していく人たちに、きょうは次々と抜かれる。
それでも走れることが楽しく、まったく気にならなかった。
生きていること、走れること、こんな幸せはない。
少しびっこをひくので、本日まで休養。
雨も降ってきたので、これ幸い。
一日休養して、今週はゆっくりジョグのみ。
次回のL・S・Dはどこにしようか、考えながら走ることにしよう。
ストレッチングは、膝痛のためできないものがあるが、開脚で床に頭をつけるのだけはできる。
これだけは続けたい。
昨日休養したせいで、今朝は何とか正座ができた。
これなら20km走れるだろうと、気持ちよく久志へ向かった。
泊、坊を抜けて、枕崎市との境までを往復。
景色もよく、激痛にも見舞われず、今日も無事、L・S・Dができた。
ゆっくりとはいえ、毎回走れることに感謝している。
休養の効果もよくわかった。
何年も休養してはいけないけれど。
海がとても澄んでいて、綺麗だった。
明日も長い距離を走ろう。
この前の続き。久志から枕崎方向へ10km。
アップダウンの激しさは、景色のよさで忘れてしまうはずだ。
膝がどうなるか、とにかくやってみるだけだ。
相変わらず正座ができない。
今月は面白い人体実験月間になりそうだ。
明日は休養して日曜日に20kmのL・S・Dをやってみよう。
途中で膝の激痛で動けなくなるか、何とか走りきれるか。
楽しみである。
先月は目標の走行距離まで達することができなかった。
今月は150kmを目標にしよう。
膝の痛みがあるので、平日はジョグのみ。
休みの日に20km走をできるだけやってみよう。
あまりにも楽すぎる目標ではあるが、まあ、いいか。