サブスリーへの道

3月31日

様子見に、軽く3km走ってみる。
走れなくはないが、長く走ると痛みが増しそうな感じがする。
どこかで1週間ほど、全く走らない日を作ろうかと思う。
駄目で元々。いろいろやってみよう。

3月30日

左膝内側が少し痛むので、本日まで休養。
瀬古選手を例に出すのは恐れ多いが、彼は怪我のデパートといわれ、痛みに苦しんだ。
そのひとつに膝の骨が欠けて、それがあちこちに移動し、痛みをもたらしたことがある。
彼は両手に石を握り、ただひたすら何十キロも歩いた。
欠けた骨が動いて元の場所に収まる偶然を、ずっと待ったのである。
そして願いは叶った。
日々の努力あったればこそである。
見習いたい。

3月29日

人間の体はすごいなと思う。
先週は20km走った翌日は、自分の足ではないぐらいに下半身がダメージを受けた。
ところが6日後の昨日、同じ距離を走ったにもかかわらず、今日は太腿に痛みが少しあるくらいである。
なんという回復だろう。なんという適応だろう。
これこそが長距離の魅力だ。練習すれば必ず強くなる。
ありがたい。

3月28日

秋目から久志までを往復した。
朝早くだったので、車も少なく、のんびりゆっくり、景色を楽しみながら走れた。
1km6分から7分のペースは、心地よい。
ウルトラマラソンを走る選手の気持ちが、少しわかったような気がする。
激しいアップダウンも苦にならず。
5日間走れなかったが、7日間で20kmを2回走ったことになり、
毎日6kmを7日間走るよりも濃い練習になった。
前回よりも足へのダメージが小さいように感じる。
1月には3kmがとても長く感じたが、20kmがなんでもない距離になった。
膝が痛くてもL・S・Dができることがわかり、大収穫。
故佐々木功監督の「ゆっくり走れば速くなる」理論を信じて、スピード練習はしばらくお預けにしよう。

3月27日

今週は休肝日を作るかどうか、迷った。
走れないんだから飲んじゃえ、というもう一人の自分の声が聞こえた。
何とかそれに打ち勝ち、本日まで飲まず。
偉かった。
明日はまたスロージョグで2時間走をやろう。
景色のいい坊津で。

3月26日

本日も用事があり走れず。
睡眠を削ってまで走るつもりは無いので、膝治療のための休養として考えよう。
日曜日にまた何かやろうかな。

3月25日

所用の為、走れず。
ジョグくらいはできそうな膝の状態になってきた。
正座はできず。
もし一年間こんな状態が続くとしたら、そっちの方がすごい。
そのうち痛みはひくだろうと、今のうちは楽観。

3月24日

今日はどの筋肉が痛むかがわかった。
昨日は下半身全体だったのでわからなかったのだ。
この筋肉の痛みが心地よい。
断裂を繰り返しながら、強靭になっていく。
まだ全く正座ができないが、L・S・Dはできることがわかったので、練習のやりようはある。
誰にも何にも影響を与えないから、何でもできる。
円谷さんはかわいそうだったなあ。走れなくなって自殺してしまった。
本当にかわいそうだった。

3月23日

本日、下半身はガタガタ。まともには歩けなかった。
しかし、次のステップへ進めたのではないかと思っている。
明日も雨なので、これ幸いと休養することにしよう。
しばらくはタイムトライアルは止めておこう。
持久力がついたことがうれしい。
2時間10分の間、何も飲まず、何も食べずに走り続けられたことは、大きな成果だった。

3月22日

昨夜からまた正座ができなくなった。何故だろう。
L・S・Dの予定だったのに。休養を3日間も取ったのに。
多分ずっと休んでもよくならないだろう。もうトイレの火事・ヤケクソだ。
天気もいいし、杜氏の里に駐車して、笠沙町一周をすることにする。
20kmなので、歩いてでも今日中には帰ってこられる。
景色が最高にいい。キロ7分ペースでしか走れないが、かえってこれがよかった。
昔はキロ5分より遅いペースではもどかしくて走れなかったが、新しい楽しみ方を発見。
このコースは練習会に使える。痛みも忘れるくらいに時間が過ぎた。
夢のような2時間10分だった。

3月21日

毎朝シリアルを食べている。昔より格段においしくなっている。
お気に入りはカルビーのフルーツグラノーラだ。
朝はこれに牛乳とヨーグルトを混ぜて食べる。
そのまま食べても実にうまい。
夜は焼酎のつまみにもなる。
体脂肪計が欲しいなあ。きっと徐々に減ってきているだろうから。
本日まで所用の為、休養。

3月20日

嬉しさのあまり、先を急ぎすぎてしまった。
一番肝心なことは、膝に痛みがあるときでも、膝に負担をかけることなく、
心肺機能を鍛えることができるということである。
昨日述べたことは、二次的なものである。
ただし気をつけなければいけないことがある。
大腿二頭筋にものすごい負荷がかかるはずだ。
調子に乗って回数を増やしすぎると、筋肉が攣るなどの症状が現れる可能性がある。
100m×100mを5本ぐらい行なうところから、徐々に増やしていくべきであろう。

3月19日

難波走り(以下難波)は、いろいろな効用をもたらしそうだ。
暫くはこれについて書きたい。
普通の走りでは、大腿四頭筋を使い、足を前へ引き出そうとする。
足先のキックがそれを助ける。
対して難波は、大腿二頭筋を使い、足を前へ押し出そうとする。
キックの助けはあまり要らない。
大腿二頭筋を鍛えられるということは、上りの練習にも大変な効果を期待できる。
上りでは限りなく難波に近い走りが理想だ。
まったく上下動が無く、スムーズに上ることができる。
無駄な力を使わなくて済む。
本日は練習する時間が無く休養。明日も所用の為休養。
早く試したくてうずうずする。続きは明日。

3月18日

歌舞伎の動作である六方に「難波走り」というのがある。
腰を落とし、同じ側の手と足を同時に出す進み方だ。
これにヒントを得て、独自の走法を考えついた。
膝の調子がまだよくなく、アキレス腱にも先日、痛みを感じた。
こんなときはスロージョグでつなぐのが普通なのだろうが、心肺機能はあまり鍛えられない。
そこで「難波インターバル」を考案した。
詳しくは明日。

3月17日

アキレス腱の痛みが和らいだので、スロージョグで様子を見た。
問題は無いようだ。よかった。
長い間走っていなかったのだから、ここまで急激にやりすぎたのかもしれない。
セーブしたつもりではあったが。
ところで突然、脈拍が50に落ちた。
練習の成果が徐々に現れてきているのだろうか?
明日の朝が楽しみだ。

3月16日

左アキレス腱が痛む。
無理して走って切断すれば、仕事ができなくなる。
フルマラソンはあくまで遊びだ。
仕事に影響しては本末転倒。
様子を見ることにする。

3月15日

雨の日のトレーニングをどうしようかと考えた。
今日は雨が降るし、少し膝が痛むので休養日にしたが、自転車ならできる。
室内でのローラー台だ。
デュアスロンもトライアスロンも視野には無いので、純粋にトレーニングとして取り入れてみよう。
本日はその準備に費やそう。
雨の日には何もしないよりは、漕ぐ方がいいだろう。

3月14日

残念ながら8分を切れなかった。
2000mで8分を切るまでは、次のタイムトライアルへは進めない。
再来週、また挑戦することにする。
なかなか順調には行かない。ま、当然かもしれない。
長い間、ずっと走っていなかったのだから。

3月13日

本日は1週間の疲れをとるための、スロージョグ。
明日の2000m走に備える意味もある。
でも気持ちは来週の30km走に行っている。
とても楽しみである。

3月12日

ビルドアップの最初の1kmのタイムが、だいぶ速くなってきた。
20代の頃は5分ちょうどくらいだったが、それと比べるのはあんまりだろう。
ビルドアップでは呼吸は乱さないようにしている。
4ビートである。ラスト1周も急激には上げない。
だから、そこを4分15秒でいけるようになったら、1段ステップアップである。
なぜならそれは、フルマラソンで3時間を切るタイムだからである。

3月11日

100m+100mのインターバルが、とても楽しい。
風を切って走る感じをつかめるようになってきた。
タイムも安定してきた。
今後は距離を増やすか、本数を増やすか、思案中。

3月10日

7回のフルマラソンは、1回目を除いてすべて失敗である。
1回目は初めてということで、納得はできる。
2回目と3回目は、2時間30分台を目標にしていた。 目標はいつも高く持ちたい。

3月9日

明日は山沿いで積雪があるかもしれないとのこと。
早起きして早く出なければいけないので、今日は軽くジョグのみ。
ところで、10月・11月・12月のメインの練習予定は、もうすでに決まっている。
10月の3日・17日・31日に20km走。
11月の14日・28日に30km走。
12月の12日に40km走、26日に20km走だ。
タイム設定は、夏場の走り込みの状況で決めていく。
月間走行距離は、大して重要ではない。
このメインの練習を設定タイムで走ることができればサブスリーは可能だし、
できなければ望みも薄くなる。
現在の練習は、すべてそこへ繋がっている。

3月8日

昨日の疲労を取るために、今日はゆっくり、軽く5kmほど走ろうと思った。
そこで気がついたのだが、5kmという距離を初めて 「軽く」 感じられるようになった。
L・S・Dのもうひとつの効果だ。
腕が痛い。きのうしっかり腕を振って走った成果だろう。心地よい痛みだ。

3月7日

途中で燃料切れを起こし、走れなくなるのではないかと半ば期待していたのであるが、無事走り切ってしまった。
燃料切れを起こした時の不自由な体がたまらなく好きなのであるが、次回、再来週の30kmL・S・Dに期待しよう。
来週は2000mタイムトライアル。もし陸上競技場が空いていなかったら、ロードで計ろう。
8分を切りたい。
長い距離は、思ったよりも走れている。

3月6日

明日は吹上フルマラソンのコースを使っての20kmL・S・D。
何よりの楽しみはウエストバッグの「おにぎりせんべい」。
とてもうまい。L・S・Dはこれに限る。
吹上フルマラソンのコースは距離表示がしっかりしてあるので、とても走りやすい。
タイムはキロラップをしっかり取るが、走っているときには絶対見ない。
帰ってから、どのくらいかかったかを見るのが楽しみ。
体の赴くままに走るのが、L・S・Dの醍醐味だ。
km5分から6分の間で走るだろう。
決して最後にスパートしたりしてはいけない。
体内の脂肪燃焼システムを構築するのに、スピードは邪魔をするからだ。
スピードは炭水化物燃焼システムだ。

3月5日

明後日の日曜日に20kmL・S・Dをやる。
今日は雨も降っているし、明後日万全の体調で走りたいし、と言い訳をして本日休養。
アイシングがいいみたいだ。詳しくは今度じっくり。

3月4日

ビルドアップは、後2周というときが一番きつい。
ラスト1周は、誰でも頑張れる。その前の周でついつい、ペースが落ちてしまう。
ビルドアップはラスト前1周を頑張れるかどうかが重要だ。

3月3日

過去のフルマラソンのデータを振り返ってみようかと思う。
全部ではないが、フルや5kmなどのレースの後に、感じたことを書くようにしていた。
これが次回に大いに役立ったのである。
例えば足の指と指の間に、マメができたときがある。
この時、指の間に薄くオイルを塗ることを思いついて、記録に残しておく。
次回のレースの前に読み返して、ちゃんとオイルを塗って走るとマメができない。
レースの記憶が残っているうちに、どんな些細なことも書いておくとよい。

3月2日

昨日休んだせいか、体がとても軽かった。
アイシングがよかったのか、膝もあんまり痛くない。
しばらく続けてみよう。
今月は150kmが目標。

3月1日

膝がまだときどき痛む。
原因はわからないし、病院で診てもらうつもりもない。
今日、ふと思い出した。アイシングだ。
確か以前、アイシングで膝の痛みをとった事がある。
早速今日からやってみよう。駄目でもともとだ。

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