陸上競技場は、サッカーの試合が行なわれていた。
タイムトライアルは取り止め。ビルドアップに切り替えた。
そろそろ競技場もみんなが利用するようになる。春だ。
長い距離を走りたい。
来週は吹上フルマラソンのコースで、20kmL・S・Dだ。
来月から、毎日の基本の距離を6kmに上げよう。
今日は明日の2000m走の為の軽いジョグのみ。
8分を切りたい。
その日の体の調子がわからないときがある。
きょうも全然つかめず、どう走ろうか決めかねてスタートした。
インターバルも考えたが、2km走って、ビルドアップすることに決定。
ラスト1kmを3分50秒くらいまで持っていくのが、最終目標だ。
何月になることやら。ま、焦らずじっくり走ろう。
積み重ねが大事な競技だから。
今日は疲れが感じられたので、3kmゆっくり走って終わった。
こんな日は距離だけ稼いでも、意味がない。
早く帰って寝る方が、体の為になる。
アルコールが抜けていると、すこぶる調子がいい。
だからといって、禁酒する気は毛頭ない。
なぜなら、走ることよりお酒の方が好きだからだ。
なんとか両立を図りたい。
走り始めてから今まで、二日連続の休肝日を毎週続けられているだけでも偉い。
靴は昔は1万5千円位するものを履いていた。
確かに高いものはいいのだろうが、フィット感も大事だ。
ニシムタの「ADVAN」は、私の足にとってもしっくりくる。
クッションインソールを入れている。
価格は合計3千円なり。
来月は20kmL・S・Dと30kmL・S・Dを行ないたい。
吹上フルマラソンのコースは、1km毎に表示がある。
とても走りやすい。
タイムトライアルと毎週交代でやってみよう。
気分転換になる。
3000mタイムトライアル。走りきれなかった。
1500mで頭痛が始まり、2000mで心臓が悲鳴を上げた。
3000mを走りきれるくらいの感覚で行ったつもりであったが。
結局、2000mでギブアップ。来週、2000mに再挑戦したい。
まだ3000mを走りきれるだけの体力はなかった。甘かった。
となると、折れたときの400m走を1本。74秒8。
これでよし。気持ちよく来週に繋げられる。
昔は覚えていたけれど、すっかり忘れてしまった数字がある。
1kmをいくらで走れば、フルマラソンを何分で走れるかの表だ。
毎日見られるように、早速明日作ろう。
100m+100mのインターバルを10本、おとといに引き続き行なってみた。
案の定、膝が痛み出した。
まだ完治していない。明日は休もう。
日曜日の3000mは予定通りやりたい。
今度の日曜日に、3000mのタイムトライアルを予定。
12分を切って走りたいが、先週の1000mのタイムを見ると、無理。
12分30秒は切りたいと思う。
先は長いので、焦らずに行こう。
ある人と飲むことになったのだが、ワインのうまさに負け、ひとりで1本空けてしまった。
プラス焼酎とビールである。
朝の脈拍は70を打った。
どうやらこれが私のアキレス腱になりそうだ。
(100m+100m)のインターバルを、今週は2回ほどやろうかと思う。
とても初心者にはしっくり来る距離だ。
強度は簡単に調整できるし、回数も10回以上やれるので気持ちがいい。
水の上を走る感覚がつかめる。
六日間連続で走ったので、本日は休養。
きのう、500mを過ぎた頃から頭痛がしてきた。
想像するに脳に酸素が行きにくくなったのではなかろうか。
初心者の頃、タイムトライアルのたびに、よく頭が痛くなった。
昔が思い出されて楽しい。
1000m走の結果は、正確には3分49秒94だった。
とりあえず目標達成ではある。
走ることに関しては、私の頭の不安回路は断線している。
これ以下のタイムは決してこれからは出ないのだから、後は伸びていくのが楽しみである。
とはいえ、クールダウンをしながら少し悔しさも出てくる。
そこで400mを1本走った。75秒4。
先週より格段にいいタイム。これでよし。
悔しさは、早くなる為には大事な要素である。
明日は1000mタイムトライアルの予定。
目標は3分30秒。遅くても3分50秒以内では走りたい。
28歳のときに3分07秒で走ったのが最高記録である。かなりの鈍足だ。
こんな人間でも努力すれば何とかなる。
長距離は、だから楽しい。
昨日15kmのL・S・Dを何年かぶりに行なった。
ここで調子に乗って今日も飛ばして走ると、痛い目にあうことになる。
だからゆっくりのジョグを3kmのみ。
日曜日に1000mタイムトライアルをやるので、明日もスロージョグのみ。
緩急をうまくつけながらやらないと、すぐ故障する。
初めてL・S・Dを行なった。
途中で大雨に打たれたが、予想通りだったので問題なし。
雨の日のウエアには特に気をつけている。
ある山岳遭難事故では、下着が生命を左右した。
木綿の下着を着けていた人は全員死亡。撥水性のよい化学繊維を着けていた人は全員助かった。
冬場の雨の日のウエアも、綿ではなくその手の化学繊維のものを着用した方がいい。
インターバルをしたあくる日は、原則として強い運動はしない。
ハードなトレーニングで壊れた筋肉を、回復させるためだ。
明日は天気にかかわらず、坊津町久志の山腹にある道をゆっくり15kmほど走ろう。
天気がよければ景色は最高にいい。
「穴ん婆さん」という史跡もある。大きな岩の下に雨をしのげる隙間がある。
300年前、京都から来た久子姫が真宗禁制で悲しい目に遭う。
この岩の中で暮らしたのかと思いを巡らしながら走るのも、この道ならではだ。
今度の日曜日の1000mタイムトライアルに備え、スピード練習を少ししておこうと思う。
100mのインターバルだ。
200mでは少し荷が勝ちすぎる。
最終的には(400m+200m)×15本 がこなせるようにならなければいけない。
きょうの (100m+100m)×10本はとても心地よい距離だった。
しばらくはこの距離で、感覚を取り戻していこう。
筋肉痛があった。
年をとると2日後に来るといわれるが、翌日に来たのはまだ若い証拠か?
背筋を鍛えてきたが、ここに来てやっと普通に、床に頭が着くまで、背中をそらすことができるようになった。
継続は力だ。
400m走を行なった。タイムは78秒。
予想していた範囲内のタイムだったが、これをどうみるか。
1月の今頃は正座もまともにできなかったことを考えると、上出来ではないかと思う。
陸上競技場は私ひとりの貸切状態だった。
1本全力で走り終えて、昔の感覚がまだ少しあることに安堵した。
しかしそこで、もう1本走ってみようと思ったところが偉かった。
タイムは81秒。肺が焼けるようなきつさだった。
トラックに仰向けになって、ゼイゼイ息をしながら、「これだよな、これ」 と思った。
速くなるための、とってもきついけれども心地よい苦しさ。
体は超回復を繰り返しながら、鍛えられていく。
来週は1000mにトライの予定。
私の脊椎の椎体は、擦り減ってまったいらである。
さまざまな腰の痛みを起こす要因を持っている。
だから筋肉を鍛えて、脊柱の安定をはからなければならない。
また、骨盤の上に背骨があるわけだが、まっすぐ骨盤に乗っからず、ずれているときにも腰痛は起こる。
さまざまな要因が、腰痛を引き起こす。
ぶら下がった後、身長を計ると、数値が伸びることをご存知だろうか。
背中が伸びると、背中の神経に何かが触れる要因を減らすことができる。
すなわち、腰痛の予防になる。
背骨と腰は、常に気にかけていなければならない。
腰痛が必ず襲ってくる。
走り込んでいけば、必然的にそうなる。
対処法は、腹筋と背筋を鍛えることだ。すなわち、「筋肉コルセット」を作る。
腹筋と背筋は、毎日鍛える方がいい。腰痛の起こる確率が、俄然低くなる。
それと背骨を伸ばすこと。背骨に通っている神経が、変なものに触れないようにする。
体内に蓄えられる炭水化物の量には、限度がある。
カーボハイドレート・ローディングをしっかり行なったとしても、1回のレースで使い切る量だ。
それに対して脂肪は、フルトライアスロンを何回も完走できるほどのエネルギーとして、体内に存在する。
これを使わない手はない。イメージはこれだ。 「ハイブリッド」
どちらのエネルギーも使えるシステムを構築しておくと、レースがとても楽になる。
まずは頭でイメージする。次に体で感じられるようにする。そう、練習によって。
練習はただ走るだけでは駄目だ。イメージがとても大切。自己暗示で、自分を乗せていくことがとても大切。
1グラムの炭水化物で4の仕事量ができるとすると、1グラムの脂肪では9の仕事量ができる。
すなわち脂肪を燃焼させる方が、エネルギー効率がいいのだ。
脂肪を燃焼させるシステムを体内に作るには、ゆっくり長く走る必要がある。
スピードを要する動きには炭水化物が使われるから、スピード練習ばかりでは脂肪は燃焼しない。
20km以上のL・S・Dなど、ゆっくり走ってじっくり燃焼システムを作っていかなければならない。
最近、体が甘いものを求めている。
少しずつ、体内に炭水化物燃焼システムができてきたようだ。
しばらくは体が欲するままに、甘いものを食べよう。
しかし、それはまだ初期の段階。
脂肪燃焼システムまで持っていかなくてはならない。
炭水化物はエネルギー効率が悪いのだ。
1月は思いのほか、距離も回数もこなすことができた。
2月は月間走行距離120km、1回の最長距離15kmを目標とし、
現時点でのタイムトライアルをやり、3月からのスピード練習の参考にしたい。
無理をせず、じっくりと体作りをしていきたい。