5000m走のつもりで走り出したが、太腿とふくらはぎに違和感。
2000mで中止した。ここで足が攣っては、回復は見込めない。
丁度、膝も痛み出しそうな様子だったので、仕方がない。
能天気な私は、まあなんとかなるかもと思いつつ、ジョグでごまかした。
大きな赤信号を灯しつつ、今月はおしまい。
今年初めて200kmを突破した祝杯をあげよう。
明日の5000m走に備え、休養。
過去の練習日誌を見ると、とにかくよく走っている。
踏襲すると必ず故障するから、そこの按配が難しい。
12月に20分を切れればいいくらいに思って、少しずつ縮めていこう。
まだ一度しか、5000mを走っていないのだから。
スピード練習の予定でいたが、膝の調子が思わしくない為、ジョグで流した。
故障したらアウトである。
3回目のフルマラソンの時のデータを見た。
走行距離は249・381・371で、結果は2時間49分08秒である。
距離をこなすことは、この時期にはとても大事なことだ。
とても疲れていたので、腕振りとフォームに集中してゆっくりジョグ。
この時期は、走らないわけにはいかない。
案の定、帰り着いたら車の中で爆睡。
それでよし。
所用の為、休養。
スピードを出して走ることに、だんだん面白みが出てきた。
今度の日曜日に台風がやってきそうなのが残念。
こなければ5000m走。きたら30kmのL・S・Dにしよう。
5000m記録の何割の力でフルマラソンを走れるか、計算してみると面白い。
100m換算で計算すると分かりやすい。
1kmを5分で走る人が、5割の力で走ると1kmを10分かかる。
これがわかればしめたもの。
100m換算で30秒。これが1km5分のペース。
30秒割る0.5は60秒。そう、これが1km10分のペース。割るのがミソ。
一流ランナーは9割以上の力で、フルマラソンを走る。
私は88%。8割8分の力で走れる。ただし、過去のデータ。
それでいくと、5000mを19分10秒で走れれば、サブスリー出来ることになる。
ただし、あくまで机上の論理だ。
心と体のギャップには驚いてしまう。
つい数年前までは、練習しなくてもいつでも1kmを4分ペースで走れる自信があった。
今考えると、自信があっただけで、実際には無理だったのではなかろうか。
世の中そんなに甘くないよ、と言われているような毎日である。
そう、甘くはない。練習あるのみ。
走り出すと額から大粒の汗。調子がとても悪いときの印だ。
逆に考えると、今日以上に悪いタイムは出ないだろう。
とにかく今日は、どんなタイムでも5000mを走りきらなければならない。どんなタイムでも。
いつもよりウォーミングアップに時間をかけてスタート。
案の定、とてもひどいタイムだった。でもとにかく完走。
走り終えて道路に倒れこみ、大の字になって空を見上げるときの心地よさは、何ものにも代えがたい。
すべてのことがもうどうでもよくなっている。
一生懸命走った事実だけが、そこにはある。
来週はまた指宿のコースを走る予定だったが、今日のタイムではとても3時間を切ることはできない。
走りこみはさて置いて、しばらくはスピード練習に取り組んでみよう。
道路に大の字になる心地よさは、まるでエクスタシーである。
軽く10kmのジョグ。
土曜日の夜は、利用者が少なくて走りやすい。
日誌で2回目のマラソンの前の3ヶ月間の走行距離を見てみると、178・368・389で、
成績は2時間45分57秒だ。
ぐんと追い込んでいったのが分かる。
5000mは17分25秒で走っている。
せめて今年は5000mで20分を切りたい。
明日の5000mは、とにかく完走を目指す。
30分しか走る時間が取れないので、帰宅してから家の前をジョギングしようと思っていた。
ところが家まであと300mのところで猪に遭遇。
走ろうと思っていたコース上である。
「なんでこんなところにいるんだよ、ばかやろう!」とは言わなかったが、ジョギングは中止。
安全が第一だ。
今日も体は軽かったが、緩やかなビルドアップを行なった。
昨日はだいぶハードだったから。
ラスト1周で4分を切ろうと思ったが、少し足りなかった。
しかし、最後の1周になっても、心臓が苦しくなかったことが収穫だった。
この前、3000mでギブアップしたのが嘘のようだ。
体が軽いときは、下腿がとてもスリムになったように感じる。
今度の日曜日は、再び5000mに挑戦だ。
こんな日が来るんだったんだ。
今日は雨でもビルドアップをしようと決めていた。
走り出すとすこぶる体が軽い。
準備運動を終えスタートした。間違いない。軽い。
公園の周回コースは暗いので、その上私は老眼なので、ストップウォッチの表示は見えない。
眼鏡はかけないで走る。
帰ってからタイムを見てみると、やはりよかった。
階段を一段登ったのを実感した。
「練習は裏切らない」と言った、野口みずき選手の言葉を思い出した。
雨。休養。4冊の練習日誌を取り出した。
初めてフルマラソンを走った時の、レース前3ヶ月間の月間走行距離を調べてみた。
228km・285km・366kmである。
内容がとても濃い。これは参考になる。
並ぶ必要はない。少しでも近づけばいいのだ。
過去の自分と比べながら走るのも、悪くはない。
所用の為、休養。
昨日の走りは、これからの為にはとてもよかったような気がする。
とにかくスピード練習をしなければ駄目だ。
なにせ17年間、走っていなかったのだから。
ずっと今まで走ってきた人とは、おのずと練習方法が違わなければならない。
一般論は当てはまらないのだ。自分で探していくしかない。
それは願ってもない楽しみでもある。
自分で道を切り開いていく。
5000m走るつもりが、3000mでギブアップだった。
息が続かない。足が動かない。すなわち走れない。
散々な結果に終わった。
フルマラソンの予想タイムを出すつもりが、完走不可能の結論を出すことになってしまった。
だが、ここでめげるだけの賢さは持っていない。
さてここからどれだけタイムを縮められるか、楽しみが増えてしまった。
来週も挑戦してみよう。
わたしにとっては、とても真剣な「遊び」だ。
明日の5000m走に備えて、本日は休養。
前半に飛ばしすぎると後半にガクッと落ちるので、ビルドアップしながら走りたい。
とはいえ、思うようにはなかなかいかないものだ。
とにかくエイヤッとやってみるしかない。
余談を。
瀬古選手の走りは多段ロケットと呼ばれた。いつでも何回でもスパートできる力があった。
私も自分なりに多段ロケットの練習をし、駅伝ではとても役に立った。
さて私の利用する公園は長方形で、中にサッカーとソフトボールの設備がある。
私の練習の中心はビルドアップである。
出だしではゆっくりのジョガーにも抜かれる。
この公園でスピードを出して練習している人のほとんどは、ペース走である。
彼らももちろん、私を抜いていく。
ところが後半になると私のスピードはぐんと上がるから、彼らに追いつき、追い抜くことになる。
そこで彼らはなぜか必死に私についてくるのだ。
こっちはそんなの相手にしたくない。ビルドアップをやっているのだ。
だがしつこくついてくる。
さあ、どうするか。そう、多段ロケットの登場である。
コーナーが4箇所ある。それを利用する。
コーナーの手前、100mくらいのところで、軽くスパートするのだ。
コーナーを回ると、私は見えなくなる。すると彼らは、ついていく気力が萎えるのだ。
何人かついてくるから、多段ロケットなのである。
ただし、市民マラソンでは、使用する必要はない。
マイペースが一番。人に惑わされると、失敗する。
走れる時間が30分しか取れなかったので、5kmのビルドアップを行なった。
ウォーミングアップも準備運動も無しである。
勧められたことではないが、時間がないときには走らないよりもいい。
最後は気持ちよく上がれた。
筋肉痛もだいぶ取れている。
回復は遅くないようだ。ありがたい。
どうしてもやっておかなければならないことがある。
5000m走だ。
フルマラソンを走るとき、このタイムがとても重要なバロメーターになる。
ところがその基本となるタイムを、まだ取っていないのだ。
とにかく今度の日曜日に計ってみよう。
とりあえず走って結果を得る必要がある。
フルマラソンのゴールタイムもここから推定できる。
もしタイムがかなり悪ければ、まずはこれを縮めることから始めなければならない。
22分で走っていては、サブスリーはできっこないのだ。
今までなら、長距離を走ったあくる日は休養していたのだが、今回は試しに走ってみた。
疲労が早く取れるのではないかと思ったからだ。
筋肉痛でうまく走れなかったが、足がほぐれていくような気はした。
どちらがいいかは判断できないかもしれない。
信じた方をやれば、それでいいだろう。
久しぶりに笠沙町を一周した。
海に雲が映るほどの凪で、心地よい風がたまに通り過ぎ、海岸線は透明に続いていた。
走り出してすぐ、あちこちの筋肉がまだ痛むのを感じたが、一週間も休養したから何とか走りきれるだろうと、後のことは考えずに進んだ。
心拍数は50まで下がってきたので、心臓はだいぶ強くなってきたはずだ。
あちこちの筋肉の痛みの為、ランナーズハイは味わえなかったが、いい走りができた。
今まで2時間10分前後でゴールしていたが、今日は1時間55分。もちろん無給水。
夏場の走りこみと休養の成果が現れたのだと確信した。
いよいよこれからだ。
軽く走ってみたが、違和感はない。
明日からまた、気分を一新して走り出そう。
楽しくなければ、市民ランナーではない。
明日あたりから、そろそろ再始動しよう。
指宿菜の花マラソンまで、あと3ヶ月となった。
一般的に、フルマラソンの準備には3ヶ月を必要とする。
何とかそのスタートに間に合う体作りはできたように思う。
過去の日誌を丹念に読み返し、現在の身体能力を過不足なく判断し、適切な練習方法で望みたい。
とても面白い人体実験が始まる。
私も野次馬の一人として、自分のやることを見て行きたい。
前回と同じ位のペースで20km過ぎまで走ったが、天候のせいか汗がすごい。
休憩のたびにTシャツを脱いで絞る。そして信じられない状態が起こった。
27km地点で長指伸筋が悲鳴を上げたのだ。
まったく走れない。走ろうと思っても、痛くて無理なのだ。
ゴールまでの15kmをひたすら歩いた。
日差しがものすごい。これで10月か。
ラスト2kmでは豪雨に見舞われた。寒い。
散々な42kmであった。
足はしばらく走れる状態にないし、今週は思い切って羽目をはずそう。
毎日飲んでよし。走らなくてよし。気分転換をしてみよう。
どうしても「難波走り」が気になる。
何とかレースで使えないものだろうか。
どういう走りかというと、忍者が地を滑るように移動する、あんな感じだ。
腰を落とし、腰を前に移動する感じで走ると、ものすごいスピードが瞬時に出せるのだ。
上り坂に使えないものだろうか。
とりあえず今度の42kmで、ところどころ使ってみよう。