今回の旅の行程は
霧島(鹿児島)→熊本(一部)→佐賀→長崎→天草(一部)です。主な見所は、「霧島温泉郷」「吉野ヶ里遺跡」「雲仙温泉」でした。
では、早速。 →は、鹿児島県の霧島温泉です。付近は、硫黄の臭いと、温泉のガスと湯気が充満しており、温泉郷に来たな〜っと、感動します。
温泉郷の中心地は、このような感じです。ホテルや民宿が立ち並ぶ、自然と調和した、開放的な所です。(道なりに進めばすぐに着きます)
↓は、この中心地にある、「箱庭型多目的ホール”パライソ」です。特産品売り場、レストランなどがあつまっています。
また、足湯専用の公衆浴場もあります。有料ですが、( ´゚д゚`)えーーー なんて言わないで、清潔で、きれいな足湯提供のため協力しましょうね。
温泉の蒸気で作っている「温泉まんじゅう」と、「温泉たまご」が売っています。セルフサービスです。
値段は、たまごが、1個50円で、まんじゅうが、1個100円だったと思います。
食べたらホカホカで、美味しいよ〜。
中心地にある「ファミリーマート」から車で3分ほどのところにある、「丸尾の滝」です。
この旅、初めてのHR-Vの登場!!
→美しい滝ですよね。
霧島温泉の中心地から車で、約20分、えびの高原のレストハウスです。
ここには、特産品をはじめとするお土産と、→写真の「足湯」があります。
また、近くには、鹿が出没します。人間にも馴れているようです。でも、近寄りすぎは気をつけましょうね。野生ですから・・
いました、いました、鹿ですね〜。
車で、そぉ〜っと、近寄ってみると、鹿の方から近寄ってきました。
う〜ん、可愛いですね〜。
さて、そろそろ道の駅に行こうかな〜。
道の駅「霧島」です。広い駐車場、静かな環境、物産館、バッチリです。
次の日は、一気に熊本まで行きます。寝坊しないように・・ 寝坊しました。
鹿児島県蒲生町 ”日本一の巨樹らしいです。”
さて、ここは、どこでしょう?
一路、熊本に向かう途中、なぞの看板を見つけました。「日本一の蒲生のクス」
日本一?屋久杉じゃないの?って、言うことで寄り道しました。
蒲生八幡神社という所にありました。美しい風景ですよね。
入り口付近は、巨大な杉の木が立っています。
これが、日本一の「蒲生のクス」です。樹齢1500年、高さは30mもあり、幹の中には、8畳分の空洞があるようです。
確かに屋久杉より大きいようです。樹齢は、縄文杉のほうが遥かに高いようですが、大きさは、蒲生のクスの方が大きいです。
←は、人があんなに小さく見えます。
う〜ん、いいもの見たなあ〜 ( ;∀;) カンドーシタ
今回は、道の駅に寝るだけでした。通過のみ。
途中、熊本県の国道3号線沿いで、黒のHR-Vと2ショット!
今日は、ただ走るだけでした。温泉に入った後に着いた所は、道の駅「おおむた」です。広くて静かですよ。
道の駅「おおむた」の中です。
建物の中に、なんと、テラスがあります。
こんな道の駅、他に見たことなかったので、お気に入りになりそうです。
佐賀県にある弥生時代の遺跡
卑弥呼もここにいたのだろうか。
甕棺墓遺跡群
ここはどこでしょう?
中国じゃないよ。
武雄温泉です。車が多かった〜
またまた、処変わって殺風景なところにきちゃいました。
ここはどこか分かるかな?
雲仙普賢岳の雲仙地獄温泉です。
温泉卵おいしかったな〜
なに見てんだよ
、( ゚Д゚)ゴルァ!
って、かわいいネコちゃんでした。
石畳の上は、約30℃近くあったと思います。少し寒かったので、ネコも気持ちよさそう。
雲仙地獄温泉
雲仙温泉街の様子
ここの温泉、超お奨め!白色ににごった湯の上には湯の花が浮いている、100%天然湯!
道の駅雲仙「みずなし本陣」遠くには、雲仙普賢岳が見えます。
同じく、「みずなし本陣」
中に入ると、オウムや、リス猿がいました。
道の駅は、あの大火砕流のときの、被害地の上に建っています。周囲は、そのまま保存しています。
遠くに、天草の海が見えます。
島鉄フェリー 熊本県の天草に渡りました。
天草にあった、九州電力
美しい海ですね。
この辺りは、「五足のわらじ」という話があります。
天草の教会です。
道の駅「不知火」デコポンが有名
温泉センターもありますよ。