














昭和63年〜働いている船で、あと2年で役目を終えるとの事。
この船はペルシャ湾にいき、機雷11個を爆破して取り除いたそうです。
船には機関砲が装着されており、スイッチを押すとくるくるまわりました(もちろん実弾は装着なしです)
2000メートル先まで弾が飛ぶとの事、北埠頭から城山ホテルは射程圏内らしい。
総勢35名ほどの乗組員がおり、厨房、食堂、ベッド、洗濯機、電子レンジ、テレビ、パソコンなどが
ありましたが、せまい船の中で、どんなにつらくても逃げ場はないんですよ・・・とのこと。
今回は、生々しい船の中をみて、とても勉強になりました。
今後も、こういう実際の現場をみる事は、僕らに限らず、子ども〜大人まで大切なことだなと実感しました。
12時には母港の神戸港に向かって出発していきました。
船員の方々から色々な話しもきけて、なんだか「ドラマだなあ」と感じた日曜日でした。
